世界で吠える!ゴジラ!世界の怪獣王!

ゴジラ祭りが止まらないこの数年!

今年の11月17日には国内初アニメーション作品として「GODZILLA 怪獣惑星」が公開されることになっていますが、いよいよハリウッド版ゴジラの続編の詳細が明らかになりました。

ハリウッドゴジラは、2014年にギャレス・エドワーズが監督して制作された「GODZILLA」が世界で記録的大ヒットを遂げ、それを受けて続編が制作されることになりました。

ハリウッドがゴジラを制作したのは、1998年にもインデペンデンズデイの監督ローランド・エメリッヒが制作した「GODZILLA」という作品がありましたが、あれはゴジラとは言えない作品となりました。

巨大イグアナで、デザインもゴジラからかけ離れ、しかも時速480㎞ものスピードを誇り、更にはゴジラの特徴である放射能熱線を吐くこともなく、鼻息を吐き、挙句の果てにはミサイル数発で死ぬと言うゴジラとは言えない映画でした。

この映画は、後に明らかになりましたが、1953年にゴジラのアイデアの起源とも言われる「原子怪獣現る」という映画があり、この作品のリメイクをしたかった、というのが98年の作品だったそうです。

世界的にビックネームである「ゴジラ」という名前を使うことで大ヒットを狙ったものだったのです。

しかし、この作品が制作されるまでも、ハリウッドゴジラ制作と言うのは約20年ほどあった話でした。

監督の候補にはスティーブン・スピルバーグ、ジェームズ・キャメロンなどもありましたが、この二人はゴジラに影響を受け映画監督になったことは有名で、二人とも「オリジナルへの愛が強すぎて自分にはいじれない」的なことを述べ断ったようです。

更に、いまだに惜しいと言われることがある、ティム・バートンがメガホンを取ることになっていたという事です。

ティム・バートンはゴジラの大ファンで、1992年にはゴジラVSモスラの撮影所に見学に訪れているほどです。

ゴジラのデザインなども作られ企画が進行していたようですが、何が原因か凍結しました。

ハリウッドがゴジラを作ると言うのはこの時期からあったもので、それが影響して、大ヒットを誇っていた平成ゴジラシリーズである、「ゴジラVSメカゴジラ」をラストにしようと当初は考えていたほどです。

しかし、ハリウッドの企画は進行することなく、「ゴジラVSスペースゴジラ」「ゴジラVSデストロイア」となっていったのです。

従って、平成ゴジラシリーズが終結したのはハリウッドゴジラの影響だったのです。

そうして公開されたのが、あのイグアナ映画だったわけです。

ゴジラファンの落胆と怒りは大きいものでした。

世界でもこの作品は第19回ゴールデンラズベリー賞では最低リメイク賞、および女優のマリア・ピティロが最低助演女優賞を受賞しています。

そして、再びハリウッドがゴジラを撮ることになりましたが、監督のギャレス・エドワーズは大のゴジラファンで、東宝からゴジラのデザインなどチェックを常に受けていたと言います。

ゴジラシリーズの王道から外れたくない!という想いだったようです。

更に、後の「シン・ゴジラ」で日本も行ったフルCG、モーションキャプチャーの技術を駆使しましたが、あえて着ぐるみ感を出すこだわりを見せました。

また、このゴジラはきちんと背びれを光らせ、放射能熱線を吐き、ゴジラと言える怪獣だったと思います。

ただ、個人的にはこの作品はゴジラと言うより、敵怪獣のムートーに重きが置かれ過ぎたことや、あんまりゴジラや怪獣も登場せず、更に一番の見せ場であったゴジラとムートーとの決戦は画面が暗すぎてよくわかりませんでした。

しかし、98年のイグアナ映画に比べれば遥かにマシな作品でありました。

そして、この作品と、3月に公開した「キングコング: 髑髏島の巨神」は同じ世界観だというのです。

要するに2020年に公開予定みたいですが、国内ではゴジラシリーズ最高の観客動員数を誇る「キングコング対ゴジラ」のリメイクをハリウッドは制作しようとしているのです。

そして、今作は「ゴジラ:キング・オブ・ザ・モンスターズ」というタイトルで、前作で出演した渡辺謙などが続投します。

ただ監督はギャレス・エドワーズは降板し、「キングコング: 髑髏島の巨神」ジョーダン・ヴォート=ロバーツが監督を務めます。

中でも注目は人気怪獣であるモスラ、ラドン、キングギドラが登場することになっています。

これらの人気怪獣が一堂に会した映画として、代表的な作品が1964年に公開された「三大怪獣 地球最大の決戦」です。

この作品でキングギドラが初登場を果たし、宇宙から襲来したキングギドラに対し、ゴジラ、ラドン、モスラが迎え撃つと言う壮大な物語で非常にスぺクタルかつスケールの大きい作品で、昭和作品でも人気が高い作品です。

ゴジラシリーズでは、これまで怪獣がたくさん登場してきましたが、このモスラ、ラドン、キングギドラは不動の人気を誇ります。

いよいよゴジラと共にこの東宝否日本人気怪獣スターが世界を駆けます。

モスラ、ラドン、キングギドラのハリウッドデビューです!!

これからもゴジラブームはしばらく続きそうで、ゴジラファンとしては楽しい時を過ごせそうです。

世界で吠える!ゴジラ!世界の怪獣王!

格安で手に入れたふぞろい冬の口どけポッキー

ネットで冬の口どけポッキーのふぞろい品が話題である。

冬の口どけポッキーはコンビニなどで簡単に手に入るが200円ほどして少し値が張る商品である。

よく利用する通販サイトロハコで売っているので買ってみた。

ロハコで注文すると数日のうちに届く。アマゾンプライム程ではないが早い。

買ってみると箱の中に5.6袋ほどポッキーが入っている。

その量に胸が躍る。箱は、市販のふぞろいポッキーよりは簡素な感じ。アウトレット品だから仕方ない。

何袋と決まっておらず、重さで量が決まっているらしい。

食べてみた感想は、市販のものと味が変わらず美味しい。

格安で大量に食べてお得だと思った。

クリーミーで濃厚なチョコが美味しい。

チョコレートやポッキーが好きな人おすすめしたい。

格安で手に入れたふぞろい冬の口どけポッキー